『クマもんも<熊本城>もワンダフル、KUMAMOT0!』 日本一の熊本城のさくらを眺める◎マル得情報あり』
『クマもんも<熊本城>もワンダフル、KUMAMOT0!』
★≪日本一の熊本城のさくらを眺めるー◎マル得情報あり』
大学時代の友人に誘われて、この3月、熊本城を初めて見に行き、感動しましたね。岡山生まれの私は小学生の時分から近くの「岡山城」(烏城)を遊び場に、城壁にのぼり、近所のガキどもとチャンバラごっこをし、城の堀でフナ釣り、トンボとり、カエル釣りを楽しんだ経験がなつかしく思い出されるのよ。
熊本城はそんな岡山城と同じ、カラス城、黑塀の天守閣、<黒い城>であることに、親近感を覚えて、長年訪ねてみたいと思い、半世紀ぶりに念願がかなったわけ。
熊本城を見てまず、①そのスケールの大きさ、場内の広大さ②城壁の隙間もない高い石積の精巧な建築技術③深い堀④天守閣の秘密通路の構造④籠城した場合の水の確保のための井戸の深さと多さーなど、当時の築城技術と軍事技術の高さを感じた。世界築城史の知識はないが、当時の、ヨーロッパの城とくらべても決して引けを取らないと思うし、それ以上だったのではないかしら、と感じたよ。
3月10日に訪問したので、桜はまだ咲いていなかったが、熊本在住の友人にお願いして、熊本城と桜のみごとな調和のすばらしい動画を撮影してもらったので、お届けしますよ。
日本のお城について―「姫路城(白鷺城)」のような<白い城>」と「熊本城のような烏城」
<黒い城>はなぜ2種類あるか、という疑問は『yahoo知恵袋』では
http://chiebukuro.travel.yahoo.co.jp/detail/1464244594.html
『姫路城英語ガイドのひとりごと』
http://blog.goo.ne.jp/sanzaemon01/e/ff76e1af4dd84c3755443aa9692a092f
と書いている。
◎◎<マル得情報だよ>東京から熊本に新幹線、飛行機代3分の1で行く方法!
とにかく、「岡山城」がスタンダードとみていた私には「熊本城」の華麗‣壮大・厳粛な威容には心を打たれた。「朋ありあり遠方より来る』ではなく、『朋あり、遠方に行く、また楽しからず』の熊本見物は、飛行機代(羽田→熊本)は65歳以上で空席待ちで当日乗れば正規の運賃の3分の1(3万5000円→1万2千円)になるという<目からウロコ、乗ってビックリ有頂天―事実>によって、新幹線のバカ高き運賃など65歳以上の高齢者はボイコットして、飛行機を利用して遠出することをお勧めしますよ。
この◎マル特情報を知っただけでも素晴らしい<熊本城見物>でしたよ。くまモンちゃんありがとね。
★5 日本一の桜見物・天下の名城・熊本城の満開の桜をハイビジョン
散歩する
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