前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

再録(まとめ)—『近代日中関係の創始者・孫文と『支援した熱血の日本人たち』—辛亥革命百年秘話

      2016/08/18

(まとめ)—近代日中関係の創始者・孫文と『支援した熱血の日本人たち』—辛亥革命百年秘話

    前坂俊之(静岡県立大名誉教授)

 
日中対立の今こそ、約100年の<日中・兄弟・仁義>の原点・宮崎滔天兄弟資料館に歴史を学びに行こうー(動画30分)
今再び、日中対立が起きているが、約100年の<日中兄弟
仁義>の原点・宮崎滔天兄弟資料館に歴史を学びに行こうー
21世紀の新アジア主義者にならなければ、日本の未来は
開けない。宮崎兄弟の理想こそ振り返らねばならない。
http://www.maesaka-toshiyuki.com/person/1063.html
 
 
(まとめ)近代日中関係の創始者・孫文と

『支援した熱血の日本人たち』—辛亥革命百年秘話

http://www.maesaka-toshiyuki.com/person/1756.html
<まとめ>宮崎滔天について
 
―尖閣問題で軍事衝突が危惧されている今こそー
中国建国64周年のルーツ・100年前の中国革命(辛亥革命) の生みの親・宮崎滔天に『日中両国民』とも学ばなけれ ばならないー
http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/1880.html
 
 
☆★まとめ講義『中国近代史入門』辛亥革命百年の真実孫文を助けた日本人。 この熱血支援がなければ革命は実現しなかった!?
http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/3016.html
 
 
<まとめ>犬養毅について
『犬養毅首相を「話せばわかる」といって暗殺された
5・15事件(1932年)で覚えているだけでは日本の近代アジア外交 はわからない。犬養は大アジア主義者として孫文を助け、 フィリピン、ベトナム、インド、中央アジアなどの独立運動家を 全面支援した数少ない政治家である。 中国革命(辛亥革命)の父・孫文は日本で匿って全面支援してくれ た犬養を『師父』として尊敬した『アジアの父』なのである。―
http://www.maesaka-toshiyuki.com/person/1878.html
 
 
 <まとめ>頭山満について
 『明治維新から昭和敗戦史』 までの日本の対外戦略 (戦争)の影の秘密結社として動かした『玄洋社』(頭山満 )を研究することなくして、明治・大正裏面史を解くことは できない
 http://www.maesaka-toshiyuki.com/person/1895.html

 - 人物研究

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(183)記事再録/★「英タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ」など外国紙が報道した「日韓併合への道』⑯「伊藤博文統監はどう行動したか」(小松緑『明治史実外交秘話』昭和2年刊)①

    2015/09/03 &nbsp …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(254)/『国葬にされた人びと』(元老たちの葬儀)『伊藤博文、大山厳、山県有朋、松方正義、東郷平八郎、西園寺公望、山本五十六、吉田茂の国葬はどのように行われたか』

    2018/01/26 &nbsp …

no image
『オンライン/国難突破力講座』★『山本五十六のリーダーシップー日独伊三国同盟(今から80年前の1940年の大外交失敗)とどう戦ったか』★『ヒトラーはバカにした日本人をうまく利用するためだけの三国同盟だったが、陸軍は見事にだまされ、国内は軍国主義を背景にしたナチドイツブーム、ヒトラー賛美の空気が満ち溢れていた』

 2012/07/29 記事再録・日本リーダーパワー史(288) <山 …

『オンライン/日本政治リーダーシップの研究』★『日本の近代化の基礎は誰が作ったのか』★『西郷隆盛でも大久保利通でも伊藤博文でもないよ』★『わしは総理の器ではないとナンバー2に徹した西郷従道なのじゃ」

    2012/09/09 &nbsp …

no image
『震度6、大阪北部地震発生、参考記事を掲げる②』―★記事再録『2016年4月の熊本地震から2ゕ月』(下)『地震予知はできない』ー政府は約3千億円を つぎ込みながら熊本地震まで38年間の『 巨大地震』の予知にことごとく失敗した。<ロバート・ゲラー東京大学理学系教授の正論>』

『地震予知はできない』ー政府は約3千億円を つぎ込みながら熊本地震まで38年間の …

『Z世代のための日本戦争報道論』★『 戦争も平和も「流行語」と共にくる』★『80年前の太平洋戦争下の決戦スローガン(流行語)』★『人々は「贅沢(ぜいたく)は敵だ」→「贅沢はステキだ」●「欲しがりません勝つまでは」→「欲しがります勝つまでは」●「足りん足りんは工夫が足りん」→「足りん足りんは夫が足りん」』とパロディー化して抵抗した』

2014/10/18 記事再録 月刊誌『公評』<2011年11月号掲載>決戦スロ …

no image
『オンライン/新型コロナウイルス・パンデミック講座』(上)「コロナリバウンド・変異ウイルスの増加・東京五輪の女性差別発言ドタバタ劇の3月狂騒曲(上)」

  「コロナ・変異ウイルス・東京五輪の3月狂騒曲(上)」        …

『リモート京都観光動画」/『外国人観光客への京都ガイド』★『京都・清水寺へぶらり散歩』、五条・清水坂からゆっくり参拝、境内へ、総門』★『清水寺前は産寧坂(三年坂は世界中の観光客が愛する和風的な町並み』

 清水(きよみず)とは東山区中央部、東山西麓の清水寺を中心とした地区名。 東は清 …

no image
まとめ>吉田茂について『昭和戦後(1945年〜)の自民党日本政治は吉田茂と吉田学校の生徒(池田勇人、佐藤栄作)がつくった

 <まとめ>吉田茂について   『昭和戦後(1945年〜)の …

『Z世代のための日本戦争学入門⑦』『1872年(明治5年)―岩倉遣米欧使節団がロンドンに到着(英タイムズ1872年8月20日記事)★『鎖国を脱し未知の国際社会の仲間入りした未開国日本のトップリーダーたちの見識の高さを中国のトップと比較して激賞した』

  2012/09/22  日本リーダーパワー史(322)記 …