速報(175)『日本のメルトダウン』『人間はいかに生きるべきかー小出裕章ら異端研究者たち』(毎日放送ドキュメンタリー)ほか
(毎日放送ドキュメンタリー)『朝日社説について』
「 10/26 速報173の毎日放送、熊取6人衆のビデオは内容映像とも素晴らしく、感動しました。 こういう番組を小中高の教材として、繰り返し見せる事が大切と思います。一生を通じて良心と誠実を、自らと社会に表現しこれを貫く事の大切さを考えさせ、基本動作とし
てしっかり選ばせる、敢えて云えば刷り込む事です。
真理、真実の誠実な追究が第一、個人の利益、利得を最優先させてはならない事を厳しく躾ける、
3/11の最大の教訓は、個人が浮利を追い、良心と誠実を悪魔に売り渡して節を曲げると、社会と国を破滅に導き失っ
て仕舞うと云うことです。
技術先進国の日本では、決して起こることはないとされてきた原子力発電所の重大事故。3月11日の東京電力福島第一原発の事故で、それが現実のものとなった。京都大学原子炉実験所の助教、小出裕章さんと今中哲二さんは、原子力の専門家の立場で、重大事故の危険に警告を発してきた。原子力の世界で“異端”視されてきた彼らはいま、何を思い「フクシマ」後の世界をどのように生きようとしているのかを追う。
「 *10/26 速報173の毎日放送、熊取6人衆のビデオは内容映像とも素晴らしく、感動しました。
こういう番組を小中高の教材として、繰り返し見せる事が大切と思います。一生を通じて良心と誠実を、自らと社会に表現しこれを貫く事の大切さを考えさせ、基本動作とし
てしっかり選ばせる、敢えて云えば刷り込む事です。
真理、真実の誠実な追究が第一、個人の利益、利得を最優先させてはならない事を厳しく躾ける、
3/11の最大の教訓は、個人が浮利を追い、良心と誠実を悪魔に売り渡して節を曲げると、社会と国を破滅に導き失って仕舞うと云うことです。
日本の電力、建設、農業、など自民党が長年票田とした業界のグル、イスタブリッシュメント達がこれに該当します。既得権益と浮利を頑なに握り込んでいる原子力村が典型例です。
米国で云えば、この30年、間断なくバブルを仕掛けて来たウオール街が好例です。リーマンショックでも税金で助かり、高額ボーナスを貰って鉄面皮でいる、若者のデモは遅い位です。日本の若者も、学生を中心に、ソロソロ長い眠りから醒めなければなりません。
全般的に、このテーマでドイツが先行している事はかなりの人は知っています。ひょっとしたら、朝日のこの記者が勉強不足だったのでは?大衆はまだ知らない、と思っているのです。大衆にこの程度の事を教宣しても、事態の進捗には余り効果は無いと思います。
電力会社を、経産省を早くその気にさせるには、ジャーナリズムとしてどうすべきかです。
風力の三菱重工、ソーラーパネルの京セラ、地熱の富士電機、その他波力、潮力、バイオマスのトップメーカーは、それぞれ世界市場の規模、見通し、有力メーカー、コスト競争力など、十分に知悉しています。
かれらから、日本の実力の真実と要望を確認し、仮説で良いので、これからの各分野の方向を具体的に語り、電力会社、経産省から朝日は手強いと、シャキッとさせなければ書いている意味はありません。朝日の中に再生可能エネルギーの専門家を育てているのでしょうか。
欧米三紙と邦字紙の、彼我の差は、事実を変える、目指す方向に現実を変えて行く、ペンの力でこれを実現して行くと云う実現への強い意思があるか無いか、ではないかと感じます。言わずもがなですが、あらゆる点で変化、変更が必要な今こそ、ジャーナリズムの視点と行動が重要です。
福一問題で、NYTは原子力に強いNYのブロード記者、WAのバルト記者を常時動員し、ファックラー記者をサポートしていました。
この点でも、もう日本のジャーナリズムはヒョットしたら、命脈が尽きているのかも、しれません。グルの仲間になり過ぎて、言っても無駄かも知れません。米国でもリストラで記者を減らす所が増え、新聞記者のいない地域では汚職と醜聞が急増している由。
<テレビの終わり↓>
チャンネルを開設へ』
関連記事
-
-
「Z世代への遺言」「日本を救った奇跡の男ー鈴木貫太郎首相③』★『鈴木首相の「玄黙」「治大国若烹小鮮」「汐待ち」』★『鈴木首相と昭和天皇の「阿吽の呼吸」で、戦争に終止符を打った日本史上最大の決定的な瞬間です』
昭和天皇の戦争責任について、 さて、天皇の戦争責任について未だに論 …
-
-
百歳学入門(242)―『健康長寿歴史学入門」-目ざせセントナリアン(百歳人)へ、データー満載編(2008/2/27)
百歳学入門(242)― 『健康長寿歴史学入門」-目ざせセントナリアン(百歳人)へ …
-
-
世界/日本リーダーパワー史(898)『米朝会談は5月に迫る!』★『5月の日米首脳会談でトランプが日本を切り捨てる可能性』●『 中朝“血の同盟”にトランプ氏激怒 軍事オプションに障害…「核・ミサイル開発」時間稼ぎ許す恐れも』★『コラム:北朝鮮の金正恩氏、「変心」は本物の可能性』
世界/日本リーダーパワー史(898)『米朝会談は5月に迫る!』 5月の日米首脳会 …
-
-
『F国際ビジネスマンのワールド・ウオッチ(74)』●「日本の死に至る総無責任病」ー「ノー」を突きつけた市民の良識(検察審査会)
『F国際ビジネスマンのワールド …
-
-
日本リーダーパワー史(438)日米中韓150年戦争史ー第1次米朝戦争を勝利と錯覚、誤認した大院君の朝鮮、韓国①
日本リーダーパワー史(438) 日米中韓150年戦争史をしっかり踏 …
-
-
『オンライン/田中角栄のリーダーシップ研究』★『昭和戦後宰相列伝の最大の怪物・田中角栄の功罪』ー「日本列島改造論』で日本を興し、金権政治で日本をつぶした』★『日本の政治風土の前近代性と政治報道の貧困が続き、日本政治の漂流から沈没が迫っている』★「土光臨調」で示した田中角栄の最強のリーダーシップを見習えー『言葉よりも結果』』
田中角栄×前坂俊之=71件 『オンライン/新型コロナパ …
-
-
『Z世代のための日本風狂人列伝②』★『 日本一の天才バカボン・宮武外骨伝々②』★『予は時代の罪人なりは超オモロイ!で、マルチ作家、ジャーナリスト、風刺漫画雑誌発行者、明治期最大の百科事典派、パロディストだよ、ホント! 』
2009/07/12   …
-
-
知的巨人の百歳学(127)ー禅の達人・鈴木大拙(95歳)④『1945年8月『日本敗戦』の混乱をみて <言葉を言い換えて事実の本質忘れて、無責任となる感情的な行動(センチメンタリズム)を脱せよ。感傷的でなく、もっと合理的、論理的に考なければならぬーと警告した。。
日本リーダーパワー史(279) 『日本沈没・崩壊は不可避なのか』- …
-
-
速報(407)『日本のメルトダウン』『景気認識が好転=「アベノミクス」効果か』『日経平均2万円超え長期繁栄の予兆=武者陵司氏』
速報(407)『日本のメルトダウン』 &n …