前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

速報(234)●『【4号機倒壊で放出する放射性物質の量】最大の場合10倍を超える 』小出裕章(MBS)』ほか3本

   


速報(234)『日本のメルトダウン』

小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)非公式まとめからの転載です
 
 
2012年2月3日
 [録画] 小出裕章さん講演「原発のウソと真実」
[場所] 篠山市民センター・多目的ホール
[日時] 1月 26日 (木), 18:30 ~ 20:30
[場所] 篠山市民センター・多目的ホール


 
2012年2月3日
2012年2月2日(月)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。
テーマは……。
・アメリカ原発がベントで放出した放射性物質トリチウムの危険性について。六ヶ所の再処理工場や核融合におけるトリチウムの危険性について。
・雪と放射性物質の関係について。土からの放射線を遮ってくれるが、溶けた時には、再び川や土地を汚すことになるということについて。
・1月21日の福島での講演について。
です。
番組内容
2012年2月 2日【木】
文部科学省の「放射線副読本」を斬る!
原発や放射線の問題を
子どもたちにどう教えるかは、重要な問題です。
文部科学省は、福島第一原発の事故を受けて、
小中高生向けの「放射線副読本」を発行しました。
副読本の内容は以下のURLでご覧いただけます。
新年度から授業で使われることになりますが、
読んでみるとさまざまな問題点が見えてきます。
今夜は、元大阪市立小学校の教諭で
脱原発の運動にも取り組んできた久保良夫さんに
スタジオに来ていただき、副読本の内容を検証します。
副読本についてのご意見・疑問など、メール・FAXでお寄せください。
京大原子炉実験所の小出裕章さんの解説もあります。
録音
20120202 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

 


2012年2月2日
2012年1月31日(火)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。
テーマは……。
・原発の運転期間40年例外として20年延長が法案化することについて。再稼働への地ならしが進み、原子力ムラの巻き返しがおこなわれていることについて。
・4号機の倒壊の危険性について。放出される放射性物質の量について。
です。
番組内容
2012年2月 1日【水】
現代の奴隷~人身売買・日本の実態
先月、群馬県伊香保温泉で、売春させるためにタイ人女性らを民家に閉じ込めるなどしていたとして、飲食店経営者らが逮捕されました。警察は人身売買容疑も視野に捜査を進めています。このような典型的事例ばかりでなく、日本には事実上人身売買にあたる行為が横行しているといいます。被害者は外国人ばかりでなく、日本人も多数含まれます。きょうは被害者の支援活動にあたっているポラリスプロジェクト代表藤原志帆子さんに、日本の実態と課題をお聞きします。
京大原子炉実験所の小出裕章さんの解説コーナーもあります。
録音
20120201 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

 - 現代史研究 , , , , , , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
百歳学入門(105)本田宗一郎(74歳)が画家シャガール(97歳)に会ったいい話「物事に熱中できる人間こそ、最高の価値がある」

百歳学入門(105) スーパー老人、天才老人になる方法— 本田は74歳の時、フラ …

no image
日本メルトダウン脱出法(715)[天津大爆発でさらに強まる原油価格の下押し圧力-米国では大型シェール企業の倒産が秒読み」「経済財政白書が示す日本経済が抱える根本的課題とは」

日本メルトダウン脱出法(715)   天津大爆発でさらに強まる原油価格 …

日本リーダーパワー史(643) 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(36)<レーニンは日露戦争で日本を先進的な若い力と高く評価し旅順陥落を絶賛した▶「ヨーロッパ諸新聞が全部あげて、難攻不落の折り紙を つけた旅順港要塞を、ちっぽけな、今まで誰からも 馬鹿にされていた日本が、わずか8ヵ月で攻略してしまった」

  日本リーダーパワー史(643) 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(36)  …

no image
歴史張本人の<日中歴史認識>講義」➉袁世凱顧問の坂西利八郎 が「(支那(中国)を救う道」を語る➉

日中両国民必読の歴史張本人が語る 「目からウロコの<日中歴史認識>講義」➉ &n …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(247)/『国家予算、軍事力とも約10倍のロシアに対して日露戦争開戦に踏み切った児玉源太郎参謀次長の決断力』★『ロシアと戦ってきっと勝つとは断言できないが、勝つ方法はある』◎『国破れて何の山河じゃ。ロシアの無法に譲歩すると国民は必ず萎縮し、中国、インドと同じ運命に苦しみ、アジアは白人の靴で蹂躙され、植民地からの脱却は何百年も先となるぞ』

       2017/05/27日本リ …

no image
『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(96)』「引退した日本の零戦パイロットは、昔経験した戦争の危険が今差し迫っていと感じる)」(ニューヨークタイムズ」(4/3)

『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(96)』 「引退した日本の零 …

no image
日本リーダーパワー史(558)アジア開銀(AIIB)参加で安倍外交は「近衛外交の大失敗」の轍を踏んだ。「今からでも遅くない,日本は6月までに参加すべき」である。

 日本リーダーパワー史(558) アジア開銀(AIIB)参加問題は中国外交の大勝 …

日本リーダーパワー史(631)日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(24)『荒尾精の日清貿易商会、日清貿易研究所設立は 「中原正に鹿を逐ふ、惟に高材疾足の者之を獲る」

日本リーダーパワー史(631)  日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(24)   …

no image
「ニューヨーク・タイムズ」など外国紙が報道した「日韓併合への道』の真実㉗「朝鮮,属国状態にされる」「日本は高圧的手法で全行政官庁を掌握.朝鮮人を国なき民として放置」

「 英タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ」など外国紙が 報道した「日韓併合への道 …

『リーダーシップの日本近現代史』(239)/★『三井物産初代社長、『千利休以来の大茶人』益田 孝(91歳)(下)『「鈍翁」となって、鋭く生きて早死により,鈍根で長生き』★『人間は歩くのが何よりよい。金のかからぬ一番の健康法』★『 一日に6キロは必ず歩く』★『長生きするには、ご馳走は敵』★『物事にあくでくせず、常に平静を保ち、何事にもニブイぐらいに心がけよ、つまりは鈍感に』

★ 2012/12/06  百歳学入門(59)記事 …