日本リーダーパワー史(164)『江戸を守った山岡鉄舟の国難突破力④ー『常在戦場の胆力、まず走りだしてから考えろー』
前坂 俊之(ジャーナリスト)
(今、日本は人類史上初めてと言っていい、最強最毒の放射能阻止の100年戦争下にある。日本列島は見えない戦場と化して、犠牲者が続出中なのである。まさに常在戦場である。その戦時下にあって、本来、戦場なら指揮官、司令官であるべき、政治家、リーダーたちはいったい何をしているのか。東京にいて背広を着て、化粧して、国会で質問するでもなく、行動するでもなく、TVのトーク番組のおしゃべりに花を咲かせ、菅が悪いだの、役人が悪いだのコメントしている亡国の税金泥棒たちである。議会制民主主義という名の無責任形式主義によって日本は確実に亡びつつある。)
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